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ふくすけに出会う

インタネットで写真を頼りにご指名(笑)したのは、前回も書いたとおり、一応、カイちゃんに似ていて、カイちゃんにしたのと同じような接し方をすれば大丈夫だろう、と思える子。出会い
と言ってもよくわからない。なのでどんなワンコであろうと、もうそれは縁だと思うことにした。縁だ。それがなにより大事だ。

連れてきてくださったのは吉村さんとおっしゃるボランティアさん。明るい素敵なかただ。
吉村さんはクルマの後ろのハッチを開けて、わんことなにやら仲よく話しをしているように見えた。その雰囲気だけで、あぁこの子とこれから暮らすんだなあという確信めいたものが生まれた。


思ってたより大っきくないですか とか、
きっと想像以上に大っきくなりますよ とか、いろいろと親切に心配をしてくださった。
気に入らなければズバリ断ってくださっても一向に構いません とも言ってくださった。


カイちゃんが初めてウチに来たときの体重は2.2kg。比べるのもナンだが、確かにその3倍ぐらいはありそうだ。

でも、ひょっとすると牛ぐらいのサイズかも知れんとも思ったりしていたので、子犬というにはやや大きいかも知れないけど、常識の範囲内の子だったので、とてもとても安心した。

実は本当に本当の気がかりだったのは、わんこの事情ではなくて、こちらの事情だ。こちらこそ、吉村さんとワンコさんに、新しい飼い主として適格と認めてもらえるのか、そちらのほうが心配だった。


このまえ、カイちゃんを「死なせた」ばかりだ。15歳だった。もっともっと長生きさせてやりたかった。自分が悪い。不注意だった。犬を飼う資格なんかないんじゃないかと思う。生命を預かる資格なんかないんじゃないかと思う。

自分が悪いと自分を責める。ペットロスからはまだぜんぜん立ち直れていない。飼い主として不適格と言われてもしょうがない気がする。

だけど吉村さんはオッケーだと言ってくれた。
わんこは素直に抱かれてくれた。

92日ぶりに抱くわんこの感触。生命の鼓動。生命のぬくもり。

泣きそうになった。




はじめまして。こんにちわだぞ。

 in my hands 
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