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Author:GodGottaDog
My name is Fukuksuke. God Got Dog, me, to take happiness down here on the ground to ease people....
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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1378' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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昨日、夢でカイちゃんと会った

梅雨時の、毎日の温度変化に負けて、昨日、発熱した。昼寝した。夢にカイちゃんが出てきた。ちょっと出かけて帰って来たら、いつもどおり福助が玄関で寝ていた。ただいまだよーと福助を抱き上げた。よしよしよしー。ん。なんだか感触がちがうなあ。ちょっとヨボヨボしてるなあ。カイちゃんみたいじゃん。そう思ってよくよく見たら、カイちゃんだったwありゃあ、カイちゃんじゃん。ひさしぶりだねー。帰ってきてくれたんだねー。夢... 梅雨時の、毎日の温度変化に負けて、昨日、発熱した。<br />昼寝した。<br />夢にカイちゃんが出てきた。<br /><br />ちょっと出かけて帰って来たら、いつもどおり福助が玄関で寝ていた。<br />ただいまだよーと福助を抱き上げた。<br /><br />よしよしよしー。<br />ん。なんだか感触がちがうなあ。ちょっとヨボヨボしてるなあ。カイちゃんみたいじゃん。<br />そう思ってよくよく見たら、カイちゃんだったw<br /><br />ありゃあ、カイちゃんじゃん。ひさしぶりだねー。帰ってきてくれたんだねー。<br /><br />夢なので、違和感ぜんぜんない。<br /><br />あれ。じゃあ福ちゃんはどこ。<br /><br />福ちゃんは、玄関の隅のほうで、カイちゃんにもらったお下がりのレインコートにくるまって、熟睡していたw。<br /><br />ありゃあ。福ちゃんも寝てるねー。<br />おまえたちは、ちょっと目を話すと分離しちゃうんだねー。<br />バレちゃってるぞー。<br /><br />そう言いながら、腕の中のカイちゃんをもう一度ゆさゆさしたところで目が覚めた。<br />腕の中にあったのは、マクラだった(;_;)<br />カイちゃんの記憶は全身に残ってるなぁ。。。<br /><br /><br />-----------------------------------------------<br /><br />福助見てると、やることなすことあまりにカイちゃんそっくりで、いつからか、最初からか、<br />ずーっと、福助の中にカイちゃんがいるような気がしてて、と言うよりもう確信になっていて、<br />「ちょっと目を離した隙に、分離」<br />というのも、ほんとうのことだとずーっと思ってるから、<br />夢なのか現実なのか、なんだかどうだってよくって、<br />「カイちゃんがシッポ出した日」ということで、日記にしとく。<br /><br />
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カイちゃんの遺したしょっき

これはカイちゃんが遺しておいてくれた食器。 いま、福助がここに体じゅうを突っ込むようにして、ぱくぱく、もぐもぐ、ごくごくしている。食器が食べかすでよごれている。この写真を撮っていて、涙が出てきた。何日も何日もからっぽだった食器を、いままた福助が使ってくれている。カイちゃんが大切に使ったので、きれいな食器を福助は使うことができている。福助は、おいしそうに食べ、飲み、そしてすやすやと眠る。カイちゃ... これはカイちゃんが遺しておいてくれた食器。<a target="_blank" href="https://blog-imgs-43-origin.fc2.com/g/o/d/godgottadog/IMG_2692.jpg"><img alt="しょっき" border="0" width="100" height="150" vspace="12" hspace="12" align="right" src="https://blog-imgs-43-origin.fc2.com/g/o/d/godgottadog/IMG_2692s.jpg" /></a>&#160;<br /><br /><br />いま、福助がここに体じゅうを突っ込むようにして、ぱくぱく、もぐもぐ、ごくごくしている。<br />食器が食べかすでよごれている。<br /><br />この写真を撮っていて、涙が出てきた。<br />何日も何日もからっぽだった食器を、いままた福助が使ってくれている。<br />カイちゃんが大切に使ったので、きれいな食器を福助は使うことができている。<br />福助は、おいしそうに食べ、飲み、そしてすやすやと眠る。<br /><br />カイちゃんが、福助に必要なものをぜんぶ遺してくれた。<br />そしてそのどれをも、福助は大切に使っている。<br /><br />おねしょシートもある。<br />タオルもある。<br />カイちゃんの遺したおやつもある。<br />粉ミルクもある。<br />煮干しもある。<br />シャンプーもある。<br />ブラシもある。<br />部屋じゅうに敷いたコルクのマット。<br />クッションで取り囲んだ ばしょ 。<br /><br />リードも首輪も全部、ある。<br />どれも少しずつだけど、全部ある。<br /><br />カイちゃんはきっと、福助に遺しておいてくれたんだな<br /><br />そして福助に<br />大事に使ってねって伝えたんだろうな<br />福助もきっと、うん そうする って約束したんだろうな<br /><br />福助はカイちゃんの遺したものを、大切に大切に使っている。<br /><br /><div style="text-align: center; "><a target="_blank" href="https://blog-imgs-43-origin.fc2.com/g/o/d/godgottadog/IMG_2692.jpg"><img alt="しょっき" border="0" width="233" height="350" src="https://blog-imgs-43-origin.fc2.com/g/o/d/godgottadog/IMG_2692s.jpg" /></a></div><div style="text-align: left; "></div><div style="text-align: left; ">&#160;&#160;</div><br /><br /><br />でもパパのいちばん好きなスリッパは速攻でずたずたにした(--;)<br /><br />カイちゃんもそうだったなあ。<br /><br />そんなことまで言い伝えたのかなあ。<br /><br /><br />
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カイちゃんとフクちゃん

福助を見ていると、どうしてもカイちゃんを思い出す。というか、福助がカイちゃんを思い出させてくれる。 そうするとどうしても、比べるというわけじゃないけど、カイちゃんとの違いというのを思う。カイちゃんのほうがすばしっこかったなあとか、福助のほうがもの覚えは速いなあとか。福助のほうが食が細いなあとか、カイちゃんのほうが暴れん坊だったなあとか。福助がいろいろと、忘れていたことを思い出させてくれる。そん... 福助を見ていると、どうしてもカイちゃんを思い出す。というか、福助がカイちゃんを思い出させてくれる。<a target="_blank" href="https://blog-imgs-43-origin.fc2.com/g/o/d/godgottadog/kaihuku2.jpg"><img alt="カイちゃんと福ちゃん" border="0" width="84" height="119" src="https://blog-imgs-43-origin.fc2.com/g/o/d/godgottadog/kaihuku2s.jpg" /></a>&#160;<br /><br />そうするとどうしても、比べるというわけじゃないけど、カイちゃんとの違いというのを思う。<br />カイちゃんのほうがすばしっこかったなあとか、福助のほうがもの覚えは速いなあとか。<br />福助のほうが食が細いなあとか、カイちゃんのほうが暴れん坊だったなあとか。<br /><br />福助がいろいろと、忘れていたことを思い出させてくれる。<br /><br />そんなことをあれこれ考えているうちに、ひょっとすると福助は、カイちゃんの分身というか、カイちゃんが地上で表現しきれなかったことを表現するためにやってきたのではないかという気がしてきた。<br /><br />カイちゃんが、神さまが決めた寿命を全うして、天国へと帰っていくとき、背なかに天使の羽をつけて<br /> ぱたぱた ぱたぱた<br /> ぱたぱた ぱたぱた<br /><br />って上がって行くときに、ちょうど天国から神さまに遣わされた福助と出会って、たぶんそこで、<br /><br /> タッチ!<br /><br />って交替したんじゃないのかなあ。<br /><br /> 福助、あとは頼んだよ<br /> <br /> カイちゃん、オッケー、まかせておいてね<br /><br />てな会話があったんじゃないかなあ。タッチするときにカイちゃんがちょっとチカラを込めすぎたもんだから、福助はそこでバランスを崩して、それでちょっと遠くへ着地しちゃったんじゃないかなあ。<br /><br />だからウチへ着くのに時間がかかったんじゃないかなあ。<br /><br />だって、どう見ても福助は、ちょうどカイちゃんの生まれかわりのような年ごろだもんなあ。カイちゃんがお星さまになって三ヶ月とちょっと。<br /><br />今日、福助の体重を測ったら、だいたい5.6kgぐらい。カイちゃんの記録を見ると、生後三ヶ月のころが4.8kg、四ヶ月が6.4kgなので、だいたい合うんだよなあ。<br /><br />きっと生まれかわりなんだろうなあ。<br />だから、カイちゃんがやり切らなかったぶんを、いま福助はやろうとしているんだろうなあ。<br /><br />足して一人前。一匹前か。そんな気がする。<br /><br /><br />これは、やってきた当日、カイちゃんの写真に挨拶する福助。<br /><a target="_blank" href="https://blog-imgs-43-origin.fc2.com/g/o/d/godgottadog/kaihuku2.jpg"><div style="text-align: center; "><img alt="カイちゃんと福ちゃん" border="0" width="283" height="400" src="https://blog-imgs-43-origin.fc2.com/g/o/d/godgottadog/kaihuku2.jpg" /></div><br /><br /></a>どうも雰囲気が怪しい(笑)。二人のあいだには、なにか約束ごとがあったにちがいない。<br /><br />福助が、カイちゃんの遺してくれたものをぜんぶきちんと上手に使いこなせているのも、なんだか怪しい(笑)。<br />きっと、家の中のそこらじゅうに、カイちゃんの置き手紙があって、その言いつけの内容を福助は くんくん して確かめているんだろう。<br /><br /><br />
2

カイちゃんがボクを置いてっちゃった

2011年12月15日午前10時半。この日は永遠に忘れない。カイちゃんが逝ってしまった。ボクたちを置いて逝ってしまった。ひとりぼっちで星になった。理屈ではわかるんだけど、犬の生涯はとても短いということは、左脳では理解できるんだけど、右脳で納得ができない。心がついていけない。なんで? なんで息をしてないの?カイちゃん、お水を飲みませんか?カイちゃん、ごはんを食べませんか?カイちゃん。カイちゃんカイちゃん。。。... <a target="_blank" href="https://blog-imgs-43-origin.fc2.com/g/o/d/godgottadog/IMG_2205.jpg"><img alt="カイちゃんがお星さまになっちゃった" border="0" width="119" height="87" vspace="12" hspace="12" align="left" src="https://blog-imgs-43-origin.fc2.com/g/o/d/godgottadog/IMG_2205s.jpg" /></a>2011年12月15日午前10時半。<br /><br />この日は永遠に忘れない。カイちゃんが逝ってしまった。<br /><br />ボクたちを置いて逝ってしまった。<br /><br />ひとりぼっちで星になった。<br /><br />理屈ではわかるんだけど、犬の生涯はとても短いということは、左脳では理解できるんだけど、右脳で納得ができない。心がついていけない。<br /><br /><br />なんで? なんで息をしてないの?<br />カイちゃん、お水を飲みませんか?<br />カイちゃん、ごはんを食べませんか?<br />カイちゃん。カイちゃんカイちゃん。。。<br /><br /><br /><br />カイちゃんのお葬式が済んでも、なんだかぜんぜん受け入れられない。<br /><br />なぜカイちゃんがいないの。 <br />そういう言葉が口をついて、出る。<br /><br />自分はなにを言っているんだろう。そう思いながらも、カイちゃん、出ておいでと、いつも眠っていたソファに向かって声を掛けてしまう。<br /><br />カイちゃん、おはよう。<br />カイちゃん、ごはんだよ。<br />カイちゃん、散歩へ行こう。<br />カイちゃん。カイちゃん、カイちゃん。<br /><br /><br />外へ出ると、角を元気に曲がって駆けていくカイちゃんが見えた。にこにこ笑って駆けてくるカイちゃんが見えた。<br /><br />花の匂いを嗅ぐカイちゃんの姿が見えた。そこでうんちをするのが日課だった。<br />カイちゃんはここの交差点でおすわりをして、信号がかわるのを待った。<br />カイちゃんはその電柱の臭いを特に念入りに確かめた。<br /><br />カイちゃん、気をつけてね。&#160;<a target="_blank" href="https://blog-imgs-43-origin.fc2.com/g/o/d/godgottadog/IMG_2205.jpg"><img alt="カイちゃんがお星さまになっちゃった" border="0" width="350" height="256" vspace="12" hspace="12" align="left" src="https://blog-imgs-43-origin.fc2.com/g/o/d/godgottadog/IMG_2205.jpg" /></a><br />カイちゃん、次へ行こう。<br />カイちゃん、そこは右だ。<br />カイちゃん、よくここまできたね。<br /><br />いるはずのないカイちゃんにむかって、いつものように声をかけながら歩いた。何十日も歩いた。一人で歩いた。<br /><br />寂しい。<br />さびしい。<br /><br />普通なんだけど、普通じゃない自分がいた。制御できない自分がいた。星を見れば涙が自然に出た。雪が舞えば泣けた。<br /><br />自然に涙が頬を伝った。<br />冷たい風のせいだと思うことにした・<br /><br />今年の冬はそんな冬だった。<br />
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